賃貸物件から始まって賃貸物件で終わる!?札幌の住宅事情

2018年5月27日 By admin

賃貸住宅でお金を貯めて家を買う

将来は自分の家を持ちたいと考えている人が多いです。家賃の安い賃貸住宅に住んで貯金をして、頭金が貯まったところで住宅購入に踏み切るという人もいます。通勤に便利な立地に建っているマンションを購入したい、または庭を持ちたい、庭で友達を呼んで、または家族でバーベキューがしたい、ということで戸建住宅を購入する人もいます。

若いうちは戸建住宅もいいですが

札幌の暮らしの中で、若い夫婦が戸建住宅を購入するケースも多いです。中心部から少し離れていてもバス路線が通っていれば通勤にも便利です。また札幌は降雪地域のために首都圏と比較すると、家を建てる時には境界線からの距離が広くなっていて、解放感が感じられます。そのため太陽光もそそがれやすく庭等を楽しんだり、また庭でバーベキューをする姿を多く見られます。そのように空いた土地を好きなように楽しむことができるのも戸建住宅のメリットです。

高齢になると賃貸マンションに住み替える

しかし一方で高齢になると冬場の雪かきが重労働になるために、戸建住宅を諦め売却して、賃貸マンションに住みかえる人も多くいます。マンションでは管理会社の方で除雪作業をおこなってくれるため重労働からは解放されます。また高齢になった時点でマンションを購入してもお金がもったいないと考えて、分譲マンションではなく賃貸マンションに住み替える人も多いです。将来的に相続をするにしても、不動産を所持して相続するよりも現金で相続した方が残された家族としては申告等も含めて比較的簡単に済ませることができます。

札幌は、札幌駅を中心として街が形成されています。札幌の賃貸は中央区が一番賃料が高く離れて行くと賃料が安くなります。