気になる店舗デザインの費用はどうなっているか

2018年5月27日 By admin

店舗デザインにかかる費用は2種類ある

お店を始める場合には店舗デザインが必要ですが、店舗デザインをする場合には2種類の費用を用意しなければなりません。一つがまずデザイン事務所に支払うお金になります。これは店舗の設計や設計監理費を含めた費用になります。この設計監理とは何かといえば、設計した通りのデザインになっているかどうかを管理することをいます。
もう一つは施工会社に支払う費用になります。施工会社は、設計に基づいて仕切りを作ったり壁紙を張り付けたりしてくれる会社のことです。この内訳は、設備工事費や造作工事費の2種類になっており、このうち設備工事とは電気や水道などが含まれます。これに対して造作工事とは、看板の設置やカウンターの設置などがこれにあたります。

デザイン費用はどのように決められているか

デザインに関する費用がどのように決められているかは、2種類の求め方があります。一つが坪単価をもとめる方法です。一坪あたりどれぐらいのお金がかかっているかを求め、全体の広さが50坪ならば単価に対して50をかける計算です。この計算方式を用いるのは、比較的大きな物件の場合に用いられることが多くなります。もう一つは、工事費用の10パーセント前後にする計算です。例えば工事費用の全体が300万円だとすればそのうちの10パーセントである30万円がデザイン費用になります。
いずれの場合も、天候により工事が遅れたりすることもあるため、実際に工事を始めてみて多少前後するかもしれません。当初予定した予算よりも上回らないように、注意する必要があるでしょう。

店舗デザインはお店のこだわりを、お客さんに感じてもらえるようにデザインしなければならない難しい仕事です。だからこそ頼むならネットでよく調べ実際施工した店舗を見に行くなどして確認してから選びましょう。