注文住宅で好みの間取りを設計する3つのポイント

2018年5月29日 By admin

住宅のテーマを決めよう

希望はいろいろあると思いますが、全体的な方針が決まっていると、設計しやすくなります。例えば、「風の通る家」「子どもたちと一緒に過ごす家」「趣味の料理を楽しむ家」などなど、テーマをはっきりとさせることで、的を射た提案をすることができるようになりますよ。

譲れることと譲れないことの線引きをしよう

納期や予算、スペースには、残念ながら限りがあります。すべての希望を入れ込むことは現実的には難しいこともあります。そこで、自分の中で譲れるライン、優先順位をつけていきましょう。お金より大切なものがある、安全性を重視したい、スペースは狭くても我慢などなど、この優先順位はほかの人では決めることができません。
また、「夫や妻が勝手に決めた」ということで、あとから文句が出てくるケースも珍しくありません。「ここは私が一番長くいるスペースだから」など、家族でよく話し合ったうえで、優先順位を一致させておくことも、話をスムーズに進めるうえでとても大切です。

プロに提案してもらおう

一般的に、家を建てるのは一生に1回あるかないか、ではないでしょうか。つまり、ほとんどの人が家を建てる初心者なのです。本や雑誌、ネットで情報を集めて勉強したとしても、それはしょせん付け焼刃。だったら、プロに意見を聞くのが良いでしょう。無料でアドバイスをしてくれるケースもありますが、その場合は無責任なアドバイスであっても文句は言えません。プロというのは対価があって働くものです。それ相当の謝礼を支払う前提でプロの意見を聞いてみましょう。

建物の内部を知ることが出来る部屋の配置計画のことを間取りといいます。部屋の大きさや建物内の部屋や区画配備などを表します。