引越の手続きは多岐にわたる!漏れのないようにリストで管理を

2018年9月26日 By admin

引越し前後はさまざまな手続きが必須!

引越しが決まったら、不動産業者との賃貸契約、引越し業者の手配、転校手続き、役所への届け出、公共料金や金融機関等への住所変更手続き、などまだまだたくさんの手続きが必要です。一見、似たような届け出の連続で、あとから手続きが済んだか済んでいないかがあいまいになることもあるため要注意です。引越し前に届け出なければならないもの、引越し後でも構わないもの、手続きに期限があるもの、など事前に把握しておき、スケジュール管理することをおすすめします。時系列で、いつまでに、届出の内容、届出先、などをリスト化して一覧で見られるようにしておけば、多少順番は違っても一括して手続きできるものをまとめるなどの効率化につながります。リストにして視覚化してチェックすることにより、確実に手続きができるでしょう。

運転免許証の住所変更手続きを優先するのがおすすめ!

引越しによる手続きでは「住所変更」がメインになります。対面で手続きをするほとんどの場面で、引越して住所が変わったことを証明できる書類の提示が必要になります。普段から本人確認の書類として自動車運転免許証を使う頻度が多い人は、ぜひ免許証の更新を先に済ませておくことをおすすめします。写真付きで身分証明書としては一番信用性の高い本人確認書類となるからです。新たに写真を撮ったり、新しい免許証を発行したりすることなく、免許証の裏面に手書きで新住所を記載してもらうだけなので、管轄の免許センターや警察署で短時間で簡単に手続きができます。新しい住所が記載された住民票を持参して、窓口に備え付けの「運転免許証記載事項変更届」に記載します。これで新住所に免許証更新の通知もされるため、うっかり失効も防げます。

バスセンター前の賃貸は、初期費用が低額な物件や敷金・礼金がゼロの別件、ペット可などの物件が人気の傾向があります。